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プラットフォームエンジニアリング 1

プラットフォームエンジニアリング — Camille Fournier, Ian Nowland 1章
プラットフォームエンジニアリング

PaaSが選ばれるだろうと思っていたがIaaSが選ばれた、それに対応するためのKubernetes。でも漏れのある抽象化な構造。terraform→yamlとなったが、グルーの総量は変わっていない。 プラットフォームは抽象化とカプセル化の概念を実装することでグルーの総量を制限するもの。

ここの抽象化が難しいんだよなぁ。 ユースケースに寄せたい気がするけど、寄せすぎると一品物だから。顧客の個別のユースケースと言うよりはよくあるシナリオみたいなところなんだと思うけど。

最初のリリースを迅速に行うために選んだ独自の選択肢(OSS)は子犬をもらうようなもの。始めるのは簡単だけど…

この本の言ってることは理想的ではあると思うけど、個人的にはある程度規模が育つまでは多様性重視でいいような気もしちゃう。 この本にあるような「私は◯◯の専門家だから〜」のくだりを何度か見てそれがうまく機能し得ないのを知っていて、そこからどうすればうまくいくかの解を持てていないからかもしれない。

これまでやってきたデータ基盤はそこまで大きくないから、なんとなくDevOpsしやすかったんだろうと推測はできる。だから自分は、DevOpsすればいいじゃん、プラットフォームなんか作らずに、という解に行き着いてしまうのかもしれない。